« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

【9439】エム・エイチ・グループ、ストップ高でビビったw

昨日のブログに優待のことを書きましたが、本日まさかのストップ高でビックリです。

無配 → 年間配当100円 ですが、ストップ高の効果は1株あたり3,000円です。

いやー、業績も回復傾向みたいですし、優待も美味しいし、「期待して待て!」ということですかね?

|

【9439】エム・エイチ・グループ 株主優待

【9439】エム・エイチ・グループ 株主優待、きました!

エム・エイチ = モッズ・ヘア
CMを思い出すあの会社です。

Mhg
高級なシャンプーのセットをいただきました。

業績が悪いせいで株価はかなりアレですが、会社が倒産しない限り今の株価なら1株保有で決まりですね。
3年間保有すれば優待で投資額回収です。

「継続企業の前提に関する注記」がなくなったのはいいことですね。
しかし、そもそもその注記がつくということが以下略。

買った額も安いし、あと数年は放置してみます。
同様のやり方で ビックカメラ(3048) も1株購入して放置中。

|

Atom + PT2 で録画サーバ構築 ~設定編その2~

今回作成した録画サーバは専用のマウスとキーボードを用意しておりません。
よって、操作は基本的にリモートデスクトップで行います。

しかし、リモートデスクトップで接続されたマシンのスマートカードリーダは使用不可という制約が問題になります。

この問題に関して FAQ には以下ように書いてあります。

--------------------------------------------------------------------------
・「リモートデスクトップを使わない」か「B-CAS鯖を別途立ててBonCasLinkを使う」、「VNCでリモート接続する」などで対処してください。
・B-CAS鯖はVMWareServer等のUSB対応の仮想PCでも構築可能。
・XP Pro SP2/SP3の場合、sala's Terminal Server Patch 適用によっても回避可能です。
・接続アカウントが異なるとスマートカードが切断されないため、B-CAS専用のアカウントを作成してBonCasServerを動作させることで回避可能という報告あり。
・Vista/7の場合はサービス版のBonCasServiceとBonCasProxyをローカル上で同時起動させれば問題無く動作する。UAC有効のままでサービスを登録する時はコマンドプロンプトを管理者として実行し、その中でサービスインストール.batを呼び出す事。
--------------------------------------------------------------------------

録画サーバに使用の OS は Windows XP Professional SP3 です。よって、sala's Terminal Server Patch 適用が一番簡単と考え、早速試してみました。いろいろやってみましたが結果はNGでこの方法は諦めました。

次に BonCasServer 専用のアカウントを作っての回避を試みましたが、これ、XP じゃダメなんですね。というわけで、これも諦めました。

Vista か 7 を新たに買えば単独で BonCasLink を動かして回避可能とのことですが、これからストレージ購入資金もかかるし、もうこれ以上の出費はしない方針で行くことに。

VNC は一応インストールしていますが使いにくいので極力使わない方向で。

となると、B-CAS鯖をたてるという選択肢が残ります。
が、違うマシンで B-CAS鯖を動かしたら本末転倒。
わざわざ Atom で常時稼働の録画専用マシンを組んだ意味がなくなってしまいます。

そこで、USB が使える仮想化ソフト、VirtualBOX の登場です。(VMwareでも可)
これに余っていた Windows 2000 Professional (そろそろ完全サポート終了) をインストールして録画サーバ@Atom 上で B-CAS鯖を動かすことにしました。
Linux(個人的にLinuxはRedHatかVineが好み)でも良かったのですが、面倒なので Windows です。
非力な Atom ですが CPU 負荷は全く問題ありません。

Virtual BOX に Windows 2000 をインストールする途中、何度やっても同じ場所で再起動がかかってインストールが完了しない問題があったため、Virtual PC でインストールして VHD ファイルを移行させました。
Virtual BOX が VHD に対応していて良かったです。

実は最初は Vine Linux 5.1 を Virtual BOX にインストールしようとしたのですが、そのままでは途中から画面が出ず、nofb モードでのインストールはカーネルパニックで失敗したのでやめました。
こちらも Virtual PC からの VHD 移植で問題ないと思われます。

とうわけで、録画サーバ上の仮想マシンで Windows 2000 (プライベートIP固定)を動かし、更にその上で BonCasServer を動かすことでリモートデスクトップ問題を回避しております。

でもやっぱり一番簡単なのは OS を Vista か 7 にすることですね。
またはリモートしないとか。

|

Atom + PT2 で録画サーバ構築 ~設定編その1~

ハードウェアが完成したので次はソフトウェアです。

各ツールの作者の方々に感謝しつつ今回は
 ・BonDriver_PT-ST
 ・EpgDataCap_Bon(人柱版9.46)
 ・TVTest_0.6.6
 ・kkcald_100219_0.7.1
を用いた録画環境を作りました。
(その他のソフトもいろいろ使用中)

各ツール導入前には以下の物をインストールしております。
Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1
Microsoft Visual C++ 2005 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ
Microsoft Visual C++ 2008 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ

PT2そのもののドライバ・SDKのインストールもお忘れなく。

設定の仕方はのサイトの特にここを参考にさせていただきました。
いろいろと設定する前にここも読んでおくといいかもしれません。
書いてある通りに設定すれば、特に迷うこともなく録画環境が構築できると思います。
これで何か問題があったら、たぶんそれはどこかの設定をミスしていますので、もう一度じっくり間違いがないかを確認されることをおすすめします。

kkcald を導入する前は EpgDataViwer を使って番組表を見たり予約を入れたりしましたが、kkcald 導入後はブラウザからサクサク番組表を見ることができ、他のPCからの予約もサクっとこなせるようになりました。

環境再構築が必要な事態に備え、一連の流れを時間がある時に画像入りでまとめてみます。

いろいろと便利なようなので、後日 Spinel を導入予定。

|

Atom + PT2 で録画サーバ構築 ~PT2組み込み編~

今回はこれまでにPT2以外の部分が完成いしていた録画サーバに、一番肝心なPT2を取り付けます。

ケースを開けて早速取り付けようとしましたが、2点問題がありました。

1点目
 導入前からわかっていたように、ケースのフロントオーディオコネクタとPT2の物理的干渉

2点目
 チューナーの入力端子とケースが干渉して、そのままでは取り付けられないこと

1点目に関しては、そもそもフロントオーディオパネルを使わないので問題なし。もし使いたい場合は少し改造すれば問題なさそうです。

2点目はマザーボードをケースに固定しているネジを緩め、少しマザーボードをずらした状態でPT2をPCIスロットに差し込んでから本来の位置に戻すことで対処可能でした。

以下、PT2取り付け後のケースの前面から見て左側と右側の写真です。

In_1
赤く囲んだ部分がフロントオーディオパネル用ピンヘッダです。
どうしてPCIスロットの真後ろにつけましたかねASUSさん。

In_2

ということで、ハードウェアの準備は完全に整いました。
あとはソフトウェアをゴニョゴニョするだけですね。

|

無音(FANなし)PC

無音PC、いいですね。
録画サーバは24時間稼働させるので、なるべく静かに動いてくれると助かります。

が、無音=FANなし=冷却的に不利 ですね。
使うにはいいですが、コンピュータにとってこれはあまり好ましくないです。

例えばCPUなどの半導体は熱が高くなると消費電力が大きくなります。
TDPが130WのCPUがあったとします。
このTDPはあくまで適切な冷却環境で使用した場合の値であって、絶対の上限ではありません。
実際、測定してみたことがあるのですが、クロックアップなどせずともCPUの冷却を悪くしてやると消費電力はグングン上がり、150W程度になりました。

知っている方も多いと思いますが、コンピュータの部品の寿命は温度が高いと短くなります。
大事なPCを長く使うためにも、適度に冷却していたわってやってください。

|

Atom + PT2 で録画サーバ構築 ~2枚目買っちゃった編~

はい、タイトル通り、2枚目です。

1枚目がまだ手元にないというのに、今度の連休のおもちゃが欲しくて今週中に入手出来そうな2枚目を手配してしまいました。

あき○お~での予約分、どうすべきか悩みます。
録画サーバのマザーボード( AT3N7A-I R2 )にはPCIスロット1つしかないですし、ケース( JX-FX100B )もスロット1つですからね。
録画サーバの意味が薄れるので別マシンへの導入には手を出さないことにしておきますw

マシンが完成したら次はやっぱり大容量ストレージでしょうか。
Hdc4eu3500_200
画像は Corega CG-HDC4EU3500 です。
この記事を作成している時点でAmazon ¥15,815 。
わざわざ eSATA 付きのマザーにしたのはこれを使おうかと考えているからです。
これに 1~2TB のHDDを4台搭載したら容量気にせずに録画できますね。
実際に導入したら RAID5 で使用する予定ですが、こういうのってHDDよりもRAIDコントローラの故障が心配です。

というわけで、今度の週末に録画環境が完成する予定なので自分の備忘録を兼ねたものを投稿予定です。

|

危険な香りのPaltac

SBI証券にてIPO銘柄「Paltac (8283)」が補欠当選。

発行価格も上限の2300円を下回る2200円で決定。

市場から吸収する金額の多さ、売出株数の多さなどが敬遠材料ですね。
これは補欠申し込みしたらかなりの確率で繰り上げ当選になりそうです。
実に危険だ。

というわけで、今回はスルーします。
IPOチャレンジポイントも大事ですが、損失を出さない方が優先です。

いいIPO、当たらないもんですかね。

|

Atom + PT2 で録画サーバ構築 ~組み立て編~

パーツが届いたので組み立てを。
相変わらずPT2の入手はまだですがねww

ではまずパーツのおさらいから。

・マザーボード:ASUS AT3N7A-I R2

Mini-ITXは今回が初ですが、小さいだけで普通のマザーですので、特に違和感はありませんでした。
普段仕事で扱ってるマザーの1/6位のサイズですww

Mother_board
 
・メモリ:DDR2 PC2-6400 1GB 2枚
  W2U800CQ-1GLZJ
・HDD:HGST 3.5inch 320GB SATA
  HDS721032CLA362

Dimm_hdd
 
・ケース:JMAX JX-FX100B

Case

・あとはケースを閉めるだけのとき

Inner

とまぁ、いたって順調に組み上がりました。
この構成で問題起きる方がおかしいですねw

組んでちょっと気づきを。

~その1~
他の方も書かれていたりしますが、マザー上のオーディオ端子がPCI後部にあるため、PT2を取り付けたら干渉すると思われます。
まぁ、フロントオーディオパネルを使う予定が全くありませんし、使おうと思ったら改造すればいいだけですよw

~その2~
ケース、結構安っぽいです。
フロントパネルがプラスチックで出来ていてチープ感が。
あと、ケースファンが予想以上にうるさいです。
内蔵しているデバイスの発熱量からしたらもう少し回転を落としてもよさそうなので、近日中に回転数抑制 or FAN交換で対策予定です。

その他、OS(Win XP Pro SP3)インストール時だけは別のPCから光学ドライブを借りてきて搭載しました。
理由としては「Win To Flash」などを使ってUSBからインストールした場合、HDDのパスにDが割り当てられることと、単純にCDからインストールした方が簡単だからです。

カードリーダ(SCR3310)にB-CASカードを差しての動作確認も済み、ハードウェア的な準備としてはPT2を待つのみとなりました。

他のPCからリモートデスクトップでFull-HD表示で制御していますが、かなり快適です。
流石にリモートで動画はきついですが…。
リモートではなく、直接モニタに繋いだときは動画もバッチリでした。
さすがION!軽いことしかしないPCだったらCPUがAtomでも十分だと思いますよ。

リモートデスクトップ接続ではスマートカードの接続が切れてしまう問題の対策としてUltraVNCもインストールしましたが、こちらでの制御は動きがモッサリしていて快適とは言えません。
OSをVista以降にすると一番楽みたいなんですけど、今回は余ってたXPなので仕方ないですね。
ちなみに、別ユーザを作ってそちらでBonCasServerを実行するとリモートデスクトップでもカード切断を回避可能という情報があるので、今度試してみようと思います。
リモートデスクトップにくらべるとVNCはとても快適とは言えませんので、個人的にはおすすめしません。

次回は無音(FANなし)PCについて少しぼやこうかと思います。

|

Atom + PT2 で録画サーバ構築 ~番外編~

今回は録画サーバ用のマザーボードに ASUS AT3N7A-I R2 を選択した理由の要求スペック以外の部分を書こうと思います。

まず最初に、最近iPadなる物が発表されましたが、これに限らず自分が欲しいと思う新製品が出たらすぐに買う or できるだけ早く手に入れたいと思う人が多いのではないでしょうか?

でも少し待った方がいいかもしれません。

なぜなら、出たばかりのIT製品はキケンがいっぱいだからです。

もちろんメーカーは出荷前にあらゆる評価をします。
しかし、出荷してから判明する不具合も結構あったりするものなのです。
ソフトウェアで修正ができるものならまだしも、ハードウェアを変更しない限り修正できない問題があるとアウトです。

ですので、欲しいIT製品が発売されてもすぐには買わず、二週間~一ヶ月程度様子を見てみることをおすすめします。

BIOSなどのファームウェアやドライバのバージョンアップも何かしらのワケがあるので、リリースされた後一週間程度様子を見て適用されることをおすすめします。

今回のマザーはR2となっており、FANが静音タイプに変更されたということですが、それ以外の部品も一部変わっていたりするんじゃないかなと思っています。

この製品は
 ・発売から結構時間が経っている
 ・大手メーカーで出荷量もそれなりに多く、不具合があっても見つかりやすい
ということが選択した理由の要求スペック以外の部分です。

とは言いつつ、去年の夏に TSUKUMO eX. にて新製品で入荷したばかり(しかも1個目)の ASUS M4A785TD-M EVO を買ったのはここだけの話。
そういえばこのマザー、HDMIから音が出なくなることがたまにあるなwww

以上、コンピュータ設計者のボヤキでした。

|

Atom + PT2 で録画サーバ構築 ~パーツ購入編~

まだPT2自体を入手していないのに、録画サーバ用パーツを注文。

いや、本当はPT2を入手してからにしようと思ってたのですが、ネットのマザーボードランキングを見ていたら売り切れそうな気がして。

というわけで、少し先走った感はありますが、録画サーバ用のパーツを注文。
※既にICカードリーダ(SCR3310)と分配器、同軸ケーブル、B-CASカードは入手済み。

注文品一覧

 ・マザー:ASUS AT3N7A-I R2
At3n7ai_r2_2 
 ・メモリ:DDR2 PC2-6400 1GB 2枚
  W2U800CQ-1GLZJ
W2u800cq1glzj_2 
 ・HDD:HGST 3.5inch 320GB SATA
  HDS721032CLA362
Hds721032cla362_2 
 ・ケース:JMAX JX-FX100B
Jxfx100b_2 
以上

光学ドライブ、キーボード、マウス、ありません!
将来的には今別マシンで使っているドライブを移植し、移植元にはBDドライブを購入予定。

OSは余っている Windows XP Professional を使用予定。

マザーの選択理由はまず根本的にPCIスロットがあること。
録画サーバとして24h稼働させたいので低消費電力かつコンパクトであること。
最初は録画データをNASに貯めるが将来的には eSATA で RAID5 のストレージを直結したいので eSATA があること。
Aopen の nMCP7A-ION94 も候補になったのですが、最終的に選択されませんでした。

メモリは用途から合計2GBで十分。
HDDは基本的にはシステムとソフトウェアのみなのでこれを。
本当はSSDを試してみたかったものの高いので却下。

他にもいろいろ理由はありますが、パーツ選定の理由は主にこんな感じです。
ただ、基本的にリモートから制御する予定なのでチップセット内蔵グラフィックスの性能は不要です。
が、「リモートしない時のため」という名の自己満足です。

どうせならファイルサーバ機能も一緒に持たせちゃうってのもいいですね。

というわけで、次回以降に続く。

|

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »